25 最古の温泉番付


ネットで温泉を調べていて、江戸時代の温泉の番付を見つけた。
効能の番付なので「○○にいい」との説明もついているみたいだけど、
そこは省略して、現在の温泉と紐付けした一覧表をつくってみた。
ヒマがあるって、罪だねぇ〜 (^▽^)

けっこう、温泉巡りをしてきたつもりだったけど、
この番付だと、まだ3割まで行っていないなぁ…
山中温泉って、そんなに上なんだ〜
秋保や矢立って、そんなに下?
自分の感覚とはずいぶん違うけど、前頭の一段目までは、よくわかる。
あと、行事役の温泉もあるけど、別格なのかな?

行 司 : 津軽大鰐の湯 (大鰐温泉 青森県 大鰐町)
行 司 : 紀伊熊野本宮の湯 (湯の峰温泉 和歌山県 田辺市)
行 司 : 伊豆熱海の湯 (熱海温泉 静岡県 熱海市)
勧進元 : 紀州熊野新宮の湯 (?)    
差 添 : 上州さはたりの湯 (沢渡温泉 群馬県 中之条町)
…だそうだけど、諸説あるねぇ…。行事役に龍神温泉が入ることもある。
まぁ、全部同じ温泉で同じ順位だったら、作り直す意味がないか…。

今は、ふるさと創生基金で掘った温泉が、ほぼ各町にあり、
特色ある温泉も少なくないけど、掘削 1,000m ぐらいのところがある。
以前の技術だったら、温泉地にならなかったのに。
いいのか、わるいのか…

私は、古くからの温泉地をメインに巡ってみたいなぁ…

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